tr?id=175752373000924&ev=PageView&noscript=1

懐妊後に必要な5つの手続き

投稿日時:2017/11/29(水) 11:32rss

こんにちは(^ ^)

 

日本体質改善整体協会、理事の辻です。



今日は不妊についての情報だけではなく、ご懐妊後に必要な確認の

お話をさせて頂きます。

懐妊後には色々と手続きが必要になってきます。

今の内に心の準備をしておくと、気持ち的に楽かもしれません。

 

①まず妊娠が確定すると母子手帳の交付手続きが必要になります。

基本的にこれはご自身で申告をします。

自治体で申請するか、病院で貰った用紙を

自治体に提出するかです。

(※自治体によって違う為、確認して下さい。)

 

②次に必要なのが、仕事をしている方は、勤務先に対しての産休の届け出の準備です。

お仕事によっては、急な長期休暇が混乱を招いてしまう事もあります。

予め伝えておく方が良いでしょう。

 

③次に必要なのが、出産病院を決める分娩予約です。

基本、心音が確認され、予定日がわかる5~8周目位から

案内されますが、里帰りなどで、出産される方は、あらかじめこちらも

予約を早めに取っておいた方が良いでしょう。

遅くても20週目位までには予約した方が良さそうです。



④もう一つ大事なのは、医療保険加入の確認です。

これは、妊娠中の悪阻や切迫早産、緊急の帝王切開など、

入院した時の医療保険、

手術の時の保険など、出産費用以外にも

急な出費が出る可能性もあります。

これは妊娠前にあらかじめ入っておいた方が良いですが、

妊娠後に再度、自分の保険の契約内容を確認しておきましょう。

 

⑤最後に出産育児一時金の手続きをします。

これは妊娠4カ月を超えている方が

手続きを行えます。

ご自身の加入している健康保険組合に

申請をかけるような形です。

中には病院によって、退院時に出産育児一時金を引いた、

差額分だけ支払う、『直接支払制度』もあります。

少しでも妊活中の皆様が子どもが出来ている事をイメージして

妊活に取り組んで頂けたらと思っています。

出来て無い状態に焦点をあてるより、出来ている状態に焦点を

当てて頂けたらと思い、今回は妊娠後に関して、書かせて頂きました。

少しでも皆様のお役に立てれば、幸いです(^ ^)