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不妊症と糖質制限

投稿日時:2017/12/12(火) 18:59rss

代表の森永です(^_-)-☆

今回は【不妊症と糖質制限】についてのお話です。

糖質が嫌いな人ってほとんどいませんよね?だって美味しいですもん。

でもだからこそです。だからこそ注意していく必要があるし、卵子の質を上げる内容として重要な所でもあります。

不妊治療において最も重要になってくるのは、
お腹へたくさんの血液を送ることです。

せっかく一生懸命血液を送っているのに、血液がドロドロだと思うように栄養が運ばれません。

不妊治療中に特に注意していただきたい糖質について解説をします。

お腹の中には、卵がストックされている卵巣や、

赤ちゃんを育てるベットの子宮などがありますので、

お腹に栄養をたくさん送らなければいけません。

卵の発育を促すホルモンは脳から出てきます。

このホルモンがしっかりとお腹の中に届けば、

卵巣もホルモンを受け取って卵の発育をさせることができます。

ホルモン以外にも栄養や酸素もそうです。

肺で新鮮な酸素を血液に乗せる、

胃腸で栄養素を血液に乗せる。

ホルモン・栄養・酸素が乗った血液をしっかりとお腹に届けることが

妊娠への近道になることはご理解いただけたと思います。

血流を良くすることは、何となく良さそう・・・

これはあなたもご存知だと思います。

ですが、お伝えしたい本質はここではありません。

ブログのタイトルでもあるように、

不妊治療と糖質制限の関係です。

ただ単に血流を良くすればいいのか?

残念ながらこれではうまくいきません。

もちろん、血流は良い方がいいですが、

さらに意識をしてほしい部分があります。

不妊治療をされている方は、血液の粘度に関しても意識をしてほしいのです。

要するに、血液がサラサラなのかドロドロなのか。

という話です。

お腹にサラサラな血液を送るのか、ドロドロの血液を送るのか?

どちらが良いでしょうか?

卵巣や子宮へ効率良く血液を届けるのであれば、

やはりサラサラを意識された方がいいです。

血液の粘度に大きく影響を与えるのは、

糖質なのです。

不妊治療で気をつけたい糖質について

当然、糖質を摂りすぎるとドロドロになります。

そうなると食べない方がいいの?

ということになりかねないので、

はじめにお伝えしておきますが、食べていいです。

ただしどんな糖質をどのくらい摂るのか意識をしてください。

質と量が大切です。

糖質には色々な種類がありますが、

まず理解をして欲しいのは、

糖質にもドロドロにしやすいものとしにくいものがあります。

不妊治療中に特に注意して欲しい糖質について

まずはなるべく避けたい糖質です。

砂糖や小麦、蕎麦、果物や洋菓子などに入っている糖、

安い調味料に入っている人工的な糖など。

これらは、血液をドロドロにさせやすいものになりますので、

少量の摂取を心がけて欲しいです。

糖質の中でも血液をドロドロにしやすいものの例として蒸気が当てはまりますので、お気をつけください。

それでは妊活中に糖質を摂るならこれらをオススメします。

玄米、いも、かぼちゃ、根菜類

これらの糖質は血液をドロドロにさせづらいものですので、

糖質を摂るのであれば、こちらを意識してください。

ドロドロにさせづらいだけですので、

量をたくさん摂るとドロドロになります。

この部分は注意をしてください。

不妊治療中、糖質はどれくらいとればいいの?

まず、

糖質はエネルギーです。

エネルギーが必要な方は、良く動いている人。

もしも体を動かすのは通勤くらいなのであれば、

糖質を摂取するのは昼と夜の2回で十分です。

朝食は糖質を摂らずに、

葉物野菜や卵やお肉、お魚などにしてください。

まとめ

お腹に血流を送る際にサラサラの血液を送る方が

妊活には良い影響が出ますので意識をしていただければと思います。

糖質の他に脂質も血液に対し影響を与えていますので、

他のブログで脂質に関しても解説をしていきますので

参考にしていただければと思います。