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妊娠中と歯科

投稿日時:2017/12/26(火) 10:21rss

妊娠自体、歯周病や虫歯などの歯科疾患になりやすい状態にするだけではなく、つわりや食習慣の変化などに口腔ケアをしっかり行うことが重要です。

欧米では歯科検診を受けるのは当然のことですが、日本では「歯科は歯が痛くなってから行くところ」「歯医者は嫌い」という人が多く、定期的にいく人は少ないです。

忙しかったり、胎児への影響を心配するあまり歯科受診を躊躇してしまい適切な治療を受けずに放置してしまう妊婦さんもいます。

さらに経産婦の場合は育児や仕事に追われて自分自身のケアが後回しになっていることもあるかもしれません。

実際、妊娠2か月の妊婦の方の半数は「歯磨き時に嘔気がする」と回答し、妊婦の1割が「妊娠初期の1日当たりの歯磨き回数を0回」と回答している調査結果もあります。