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【冷え】の改善

投稿日時:2018/02/10(土) 11:17rss

代表の森永です。

朝晩冷え込むようになってきました。
雨などで日差しの少ない日は、日中も肌寒く感じますね。
「冷え」が気になる時期になってきました。

冷え性に悩む女性は多いですね。
いろいろと試してみているのだけれど、上手くいかない。
色々と情報収集して、冷え性対策をするのだけれど、効果はイマイチということもありますね。
同じ姿勢で動かないのは良くないと分かってはいても、
デスクワークの仕事でほとんど身体を動かす時間が無くて…という場合も多そうです。

なかなか妊娠できないと悩んでいる方は、冷え性の方が圧倒的に多いです。
冷え性があると妊娠しずらいという話、耳にしたことがあると思います。
「血行の良し悪し」は「妊娠しやすい・しにくい」に関係しているかと思います。

なぜ冷え性だと妊娠しにくいのでしょうか。

冷え性ということは、身体の隅々まで良く血が廻らずに、必要な栄養素や酸素など生命維持に必要なものが、
しっかり運ばれていないということができます。
固い言い方になりますが、生命維持が充分にできていないと、
もう一つの命を育むための妊娠に関わる機能へエネルギーがあまり回らないということになります。
実は、女性ホルモンも血流で運ばれていますので、血流が悪いと必要な所へ充分に届かない事になるのです。
そのような状態では、質のよい卵子もできませんし、子宮内膜の厚みも充分にならないため、
せっかく受精できたとしても着床率が低くなってしまうのです。また、子宮内膜の厚みは、
出産率にも大きく関係してきます。

妊娠しにくい人のお腹は、固さを感じたり、手で押さえる圧力で痛みを感じることがあります。
これは内臓の血流の悪さからきていると考えられるのです。

つまりは、冷え性を治し内臓の血流を良くする事で、妊娠しやすい体質に慣れる可能性が大きいのです。

冷え性の原因として、挙げられるのが
・自律神経や女性ホルモンの乱れ
・低血圧
・貧血
などが良く挙げられます。

ストレスなどで自律神経のバランスが乱れると、女性ホルモンの分泌にも影響が出ます。
女性ホルモンの分泌が悪くなると、卵子がしっかりと成熟すること(=質の良い卵子)が出来ません。
また、子宮内膜の厚みも本来の望ましい厚さを持つ事ができないのです。
女性ホルモンの分泌を改善すれば、質の良い卵子・充分な厚さの子宮内膜を作る事ができるようになりますから、
妊娠の可能性が上がるわけです。

自律神経の乱れのもととなる、望ましくない習慣には、
・不規則な生活
・睡眠不足
・ストレス過多
・運動不足
・アンバランスな食事
などがあります。

現代人ならば、誰もが1つは心当りの項目がありそうですね。
心あたりのある習慣があるようでしたら、1つずつでも改善していきましょう。
確実に効果を上げるためには、専門知識のある人からのアドバイスを受けるのが良いと思います。

西洋医学的には「未病」とされる症状に、東洋医学で改善できることもあり、最近注目されています。
東洋医学を取り入れて、妊娠しやすい体質を目指しませんか?