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不妊と脳の関連性について

投稿日時:2018/04/28(土) 11:28rss

卵巣そのものには問題がなくても、指令を統率するコントロールセンターである脳に問題がある場合も排卵障害や不妊の原因となりえる可能性が大いにあります。

また、関連している、頭蓋骨の問題は骨盤の一部を構成している仙骨(せんこつ)と関連して、脳と脊髄のなかを流れる『脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環』にも悪影響を及ぼします。


脳脊髄液は、わずかな液体量ですが、この脳脊髄液のスムーズな循環は生命活動に非常に重要な役割を果たしており、頭蓋骨の問題でスムーズな循環が妨げられると、やはり脳そのものの機能を低下させ、ひいては卵巣にも影響を及ぼしていく可能性があります。

 
病院で検査をしても異常なし。と言われる不妊症の多くの方々は、上記したようなことが主な原因と考えられ、それらを治療していくことによって着床、妊娠しやすい身体へと変化していきます。