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子宝ビタミン知ってますか?

投稿日時:2018/06/04(月) 14:39rss

代表の森永です。
5月は私の院ではとても妊娠される方が多かったです。気候の変わり目で妊娠率が変わるお話はまたの機会に。
今回は栄養についてのお話しです。
子宝ビタミンと言われるビタミンがあるのをご存知でしょうか?

それは、アンチエイジングでも注目されているビタミンEのことです。
ビタミンEは抗酸化作用・老化防止・血行促進・新陳代謝の促進などの効果を期待できることを
ご存知の方は多いのではないでしょうか。
美容が気になっている女性は、意識して摂っている栄養素かもしれませんね。


なぜ、ビタミンEが子宝ビタミンと言われるのでしょう。

まず、女性にとってビタミンEは、黄体ホルモンの原料となる栄養素です。
高温期に黄体ホルモンがしっかりと分泌される事によって、子宮内膜の質が良くなり、
着床率や妊娠率が上がることが期待できます。
また、排卵障害の治療でビタミンEが処方されるように、
良い卵子をつくるためにも、必要な栄養素です。

一方、男性にとってもビタミンEは、男性ホルモンの生成・分泌に必要で、
精子の活性や生殖機能の維持に影響しています。

この様に、質の良い子宮内膜・卵子・精子を作るために、
男女共にしっかりと摂っておきたい栄養素が、ビタミンEなのです。



ビタミンEを手軽に摂れる代表的な食品は、ナッツ類です。
アーモンド、くるみ、ピーナッツなどは、手に入りやすいナッツ類ですね。
他にも、植物油、コマツナ、ホウレンソウ、アボカド、カボチャ、サツマイモ、ウナギなども
ビタミンEが多く含まれている食品です。





また、忘れずにビタミンEと一緒に摂って欲しいのが、脂肪分とビタミンC。
脂溶性ビタミンであるビタミンEは、体内に吸収されやすくするのに脂肪分が必要です。
ビタミンCは、ビタミンEの補酵素の働きをして、ビタミンEの効果を持続させてくれます。


ビタミンCが多く含まれる食品として、
アセロラ、イチゴ、柿、レモン、ピーマン、ブロッコリー、海苔などが挙げられます。

ビタミンEやビタミンCのサプリメントがありますが、
過剰摂取は副作用が出る事がありますので、注意が必要です。
理想は、毎日の食生活の中で、意識してビタミンEを摂り、
ビタミンCをはじめとする様々な栄養素をバランスよく食べることです。
補助的にサプリメントを活用するといいのではないでしょうか。
妊活向けのサプリメントもたくさん出回っていますね。


この様に、ビタミンEをしっかりと摂取することで、
不規則だった生理周期が整い、子宮内の環境が良くなり、
しっかりと活動する精子が作られていれば、
着床・妊娠の可能性は高まってくると思われます。


実は、当協会で行っている不妊子宝整体の効果は
子宝ビタミンと言われるビタミンEの効果と重なる部分が多いのです。

血流を良くする、生理周期を安定させる、卵子の質を上げる、子宮内膜の質を上げる…。

ビタミンEと合わせて、子宝整体を取り入れて、より高い効果が出るようにしてみませんか?
子宝整体では、現代人に多い身体の歪みを正しく戻す事で、身体全体のバランスが良くなり、
コリを緩和、血液やリンパの流れが良くなるなど、日常生活での不調も改善されます。

妊活だけでなく、日常生活の質を上げるためにも
子宝ビタミン・ビタミンEと不妊子宝整体を取り入れてみませんか。