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不妊症と頭蓋骨

投稿日時:2018/06/18(月) 17:04rss

 

事務局門馬です。

妊娠に必要なホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、その指令を出しているのは、脳のなかにある視床下部や脳下垂体です。

 

その脳を保護するために存在するのが頭蓋骨ですが、この頭蓋骨、実は23個の骨がパズルのように組み合わさって(縫合)できています。 これらの縫合結合部分には極々微小な可動性があります。

 

この微小な可動性が非常に重要で、ロックがかかったように可動性が失われて頭蓋骨が固着したり、逆に過度に可動しすぎてわずかに噛み合せのズレが生じると、膜組織によって連結がある脳そのものにも影響を及ぼします。

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