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旦那さんが不妊治療に協力してくれない

投稿日時:2018/07/09(月) 23:02rss


こんにちは!

今回は当協会の辻が担当させて頂きます\(^o^)/


皆さん、不妊治療を行っている中で、旦那さんが非協力的でどうしたら良いか困っているという方も
いるのではないでしょうか?

不妊治療を行っていて、一向に懐妊しない中

自分に原因はないと思っている
・不妊症の検査も恥ずかしい
・病院に行くのもためらう
自然に妊娠すると思っている

などを理由に全く病院にも行こうともしない男性も少なくありません。

今現在、不妊治療の開始時に女性1人で病院に行く割合は7割とも言われています。

では、どういった形で旦那さんに協力してもらうか、今回はいくつか方法を提案させて
頂きたいと思います。

⚪︎期限を決める

これは不妊治療をある程度の期間続けても成果が出ない場合、どの位の期間治療して、成果が出なかったら
検査や治療に協力する、という約束をパートナーにしておく事で、期限を設ける事が大切です。

ゴールを決める事で、相手も時間をかけて少しずつ覚悟が決まっていきます。


⚪︎通院不要の検査から始める

男性の中には、自分は不妊ではない、病院に行くのが恥ずかしい、人目が気になるという方も
少なくありません。

そんな方にはまず、自宅で精液を採取し、郵送して調べるという簡易的な検査をしても良いかもしれません。

現在、女性が原因の不妊が約40%、男性が原因の不妊が約25%、男女両方が原因の不妊が約25%と
言われており、男性不妊の関与も消して少なくありません。

その為、まずはこの検査で男性不妊の原因があるのか、ないのかがわかるだけでも、取り組む姿勢が
変わってくるかもしれません。


⚪︎しっかりと話し合う
これがやはり皆さん、一番苦手なのかもしれません。

話をすると言い合いになってしまう、話を聞いてくれないなど、中々向き合えないものです。

皆さん、心の中で思っている事を言わなかったり、分かってくれていると勝手に自己解釈を
もっていたりする事もあります。

まずはお互いが何を考え、何を一番に望んでいるのか、それを言葉にして話し合う事が大切だと思います。

中には不妊検査の結果や状態の把握、今後の行なっていく必要のある事などを計画的に話し合う事で、
前に進む可能性もあります。

お互いの気持ちを尊重しつつ、何を一番に望んでいるのか、お互いに傾聴してみて下さいね(^ ^)

今回のものが参考になり、皆さんが少しでも、前に進むきっかけになれば光栄です(^ ^)

皆さんが望む良い結果になりますように☆