妊娠を妨げる9つの原因

投稿日時:2017/10/26(木) 10:23[女性不妊]

代表の森永です。

あなたは不妊の原因を「年齢」のせいにしてませんか?

妊娠できないという事実には必ず明確な理由が存在します!
妊娠できない本当の原因を解決できればあなたの妊娠力は確実にアップするのです!

① 骨盤の歪みは子宮の歪み

骨盤の歪みは不妊に限らず様々な症状を引き起こします。骨盤は子宮卵巣の入れ物である器ですよね?
器が歪むと中身も当然歪んでしまいます。位置が歪むと機能が低下してしまいます。
つまり卵巣の発育不全になります。
さらに下半身からの血流の滞るので骨盤全体が冷えて骨盤内の子宮・卵巣の血流が悪くなり冷えます。
子宮を歪ませて機能障害の原因になるのです。

 

② 内臓の下がりで子宮・卵巣への圧迫による機能不全

内臓が下がることで内臓は血行障害をおこし重くなります。姿勢が悪いことによっても内臓の位置が変わり結果として内臓は下垂します。
子宮と卵巣は内臓の最下部にあることから下垂した内臓によって腸から圧迫を受けて子宮と卵巣は窮屈な状態に陥り機能不全になります。

 

③ 脳下垂体の機能低下

排卵は、脳下垂体から分泌されるFSHによってコントロールされているます。
頭蓋骨が歪むと脳の働きに影響を与え、脳の中の視床下部や下垂体に影響を及ぼしホルモン分泌不全によりホルモンバランスが崩れ、卵胞が育たない・排卵できないなどの状態に陥ります。

 

④ 足の冷え

足は心臓から一番遠い所にありますよね?
なので足で冷やされた血液が心臓に還るとき、子宮の横を通過します。
足で冷やされた血液が子宮を冷やしてしまい、子宮卵巣の活動が悪くなってしまいます。

 

⑤ 腸の働き

便のつまりにより腸の肥大は卵巣や子宮を圧迫します。結果として子宮は歪み、卵巣と子宮の機能低下を起こします。
さらに毒素が排泄されないことで体にたまるので、体調が悪くなるので質の良い卵子はできにくくなるとともに毎月くる生理にも影響して生理不順も引き起こし子宮に本来排泄されるべきものがたまりやすくなるのでホルモンバランスも崩れやすくなり子宮筋腫子宮内膜症などの原因になります。

 

⑥ 精神衛生

ストレスは、卵子や精子に必要な栄養が届かないばかりか、生殖細胞がサビついて老化が進むなどの悪影響が出るので、質の良い卵子ができにくくなることから排卵もできず、不妊症の要因と成り得ます。

 

⑦ ホルモン

子宮の内膜を厚くすることは着床に関してとても重要になります。
それをコントロールするのがホルモンの作用です。ホルモン分泌が狂うと、質の良い卵子ができなくなるだけでなく子宮内膜も不十分になりせっかく受精しても着床できないなどの障害が出ます。

 

⑧ 高タンパク食

現代人は糖質過多となっています。
身体の細胞を作るにはタンパク質が必要で不十分だと質の良い卵子ができないばかりか身体に様々な影響をおよぼし、体調不良になり生理周期は乱れます。


 

⑨ 習慣

夜更かししたり、喫煙飲酒など乱れた生活習慣は体調不良をひきおこします。
喫煙は論外、運動不足は冷えや便秘の原因になります。

妊娠できないという事実には必ず明確な理由が存在します!
妊娠できない本当の原因を解決できればあなたの妊娠力は確実にアップするのです!

当協会の整体施術によって9つの原因を確実に解決し妊娠力を大幅にアップさせることは可能です!

整体というと一般的に歪みを調整したり痛いところを揉んだりして不調な部分を治していくというイメージがありますが、整体術を応用することで不妊治療にも大きな効果を発揮できることが実績としてのこっています。

低下していた子宮や卵巣、脳の働きもアップさせ、ホルモン分泌が正常になり、妊娠しやすい身体へと近づいていきます。

整体では薬は一切使わないので副作用もなく、妊娠するうえで必要な栄養指導や生活指導も行うので身体への負担が全く無く、より自然な形で健康になっていき妊娠が可能になっていくのです。

病院で薬漬けになってしまった自分の身体をリセットして本来の自然な身体の状態を取り戻すために長く不妊治療を続けていた方、不妊の原因がわからないまま高度治療を続け行き詰まりを感じていた方も整体を受けに来られます。

食事による体質改善

投稿日時:2017/10/16(月) 08:30[女性不妊]

皆さん、こんにちは。
体質改善整体協会、理事の辻と申します。
今日は不妊、体質改善というものに対して、食べ物という観点からお伝えしていこうと思います。

皆さん、食べ物には身体を温める食べ物と身体を冷やす食べ物、そしてどちらでもない食べ物があるという事はご存知でしょうか?

不妊の観点から見ると、妊娠しやすい身体のを作る一つの要因として、体温を上げるという事が必要になります。

また女性の冷え性の方の根本の体質改善という観点から見ても身体を温める事が必要です。

その他にも風邪の引き始めで悪寒がする時は身体を温め、逆に熱が上がりきって高熱を下げるには身体を冷やします。
冬の寒い時期で身体を温めたい、夏の暑い時期には熱中症などの対策として身体を冷やしたい、そういった様々な事にも食べ物で身体の中から整える事は非常に重要な事です。

では、早速食べ物の例を挙げていきます。
《身体を温める食べ物》
肉・魚・乳製品→鶏肉、ラム肉、鶏・豚のレバー、イワシ、カツオ、海老、穴子、鰻、チーズ

果物・野菜→かぶ、蓮根、ごぼう、白菜、ネギ、しそ、カボチャ、ニンニク、ピーマン、桃、さくらんぼ、ザクロ、プルーン

穀類・豆類→もち米、玄米、くるみ、栗、銀杏

お茶類・酒類→紅茶、ウーロン茶、プーアル茶、ジャスミン茶、日本酒

調味料→コショウ、味噌、山椒、わさび、シナモン、大豆油

《身体を冷やす食べ物》
肉・魚・乳製品→鴨肉、馬肉、あさり、スッポン、タコ、あさり、はまぐり、カニ、ウニ

果物・野菜→きゅうり、トマト、ほうれん草、ナス、しめじ、スイカ、バナナ、柿、梨、みかん、パイナップル

穀類・豆類→そば、こんにゃく、豆腐、大麦、枝豆、緑豆、ひえ、あわ

お茶類・酒類→コーヒー、緑茶、ビール、ワイン

調味料→白砂糖、昆布、ワカメ、海苔、ミント、食塩、なたね油、ごま油

《どちらにも属さない食べ物》
肉・魚・乳製品→牛肉、牛のレバー、鮭、アジ、さば、イカ、牡蠣、スズキ、ヒラメ、アワビ、牛乳、卵、豆乳

果物・野菜→春菊、玉ねぎ、人参、山芋、サツマイモ、ブロッコリー、キャベツ、りんご、ブドウ、イチゴ、レモン、

穀類・豆類→とうもろこし、大豆、黒豆、小豆、ピーナッツ、うるち米、きび

お茶類・酒類→はと麦、柿の葉茶

調味料→黒砂糖、はちみつ

多少、紹介サイトによって誤差はあると思いますが、こういった形になっています。

ここで一つ注意です。
これは食べ物自体の性質ですので、身体を温める食べ物を冷蔵で食べたからと言って身体を冷やしたり、逆に身体を冷やす食べ物を鍋にしたり、焼いたりしたから温めるという、一時の表面的なことではありません。
ご注意下さい。

これらを一つの参考にお食事のメニューを決めて頂けたらと思います。

皆さんの体質が少しでも良い方向に向きますように(^_-)-☆

親になるという実感が湧いたのはいつ頃か先輩ママ・パパの意見

投稿日時:2017/10/09(月) 19:54[出産]

事務局・門馬です。
今回のブログは「親になるという実感が湧いたのはいつ頃か先輩ママ・パパの意見」を聞いてみました。


女性

1位 妊娠が判明したとき 35%

2位 生まれたとき 18%

3位 エコー写真を見たとき 13%

4位 成長していく過程で湧いてきた 12%

4位 胎動を感じた時 12%

6位 おなかが大きくなってから 7%

7位 つわり等で体調を崩していた時 2%

8位 その他


男性

1位 生まれたとき 40%

2位 妊娠が判明したとき 32%

3位 成長していく過程で湧いてきた 12%

4位 エコー写真を見たとき 7%

5位 お腹が大きくなってから 5%

6位 胎動を感じたとき 2%

7位 つわり等で奥様が体調を崩していたとき 1%

8位 その他 1%


男女では1位と2位が逆になっており、女性では「妊娠が判明したとき」35%が最も多く、男性では「生まれたとき」40%が最も多い結果になっています。

女性では生まれる前までに69%が胎動などを通して親になる実感を感じているのに対し、男性は生まれて初めて実感する割合が多いようです。

性差を良く知って、出産への心構えをしたいですね。

 

不妊と骨盤のゆがみ

投稿日時:2017/10/02(月) 14:38[女性不妊]

こんにちは!
今回は、当協会の小原が担当させていただきます。


お子さんを望む多くの夫婦にとって不妊は大問題です。原因は女性、男性ともに様々ですが、大きな疾患がなくても、ちょっとしたことで、女性の体が妊娠しにくくなっていることもあります。

その中の一つである、骨盤の歪みと不妊の関係をテーマにご紹介したいと思います。

 

 

 

骨盤の役割

 

骨盤のゆがみが不妊や妊娠に何らかの形で関わっているといわれる理由として、骨盤の役割にあります。

 

一つは骨盤の場所はちょうどおへその裏側あたりに位置し、背骨や頭蓋骨を支えるといった全身を支える大切な役割があります。

 

 もう一つは大切な内蔵を包んで守るという役割です。骨盤は、例えるなら浅い器のような形をしており、その内部に様々な内蔵がはりつけられるようにしておさめられています。

腸、膀胱、そして妊娠に関わる大切な臓器である子宮や卵巣もおさめられています。つまり骨盤は女性にとって特に重要な場所です。

 

 

骨盤が歪むとなぜ出来にくくなるのか?

 

子宮は骨盤の中に位置しており、周りにあるいくつもの靭帯によってあるべき場所に固定されています。

そのため、本来左右対称である骨盤が歪むと、子宮の周りにある左右の靭帯の張力が対称ではなくなり、子宮も左右どちらかに引っ張られてしまうような形になります。その結果、子宮内膜の一部が薄くなり、受精卵が着床しにくくなります。
また、精子の通り道が歪んで通りにくくなったり、子宮の血流が悪くなり、妊娠しにくくなったりします。


骨盤の前後の傾きによって、子宮口の向きも変化します。猫背姿勢の方に多い骨盤後傾の姿勢になると、直立に子宮が立ち上がっている状態となり、本来体の後ろを向いているべき子宮口が下向きになりやすくなります。
そうなると、精子が子宮内にとどまりにくくなったり、受精卵がおりものと一緒に流れやすくなり、着床しにくい状況になったりします。
そういった点から、左右の歪みだけでなく前後の不良姿勢も不妊につながってしまいます。


 

骨盤が歪む原因

 

  • バッグを持つ手や肩が決まっている

 

  • 長時間のデスクワーク

 

  • イスに座ったときは必ず足を組む

 

  • 寝転がって本を読んだり、テレビを見たりすることが多い

 

  • 質の悪いマットレスを使用している

 

  • ストレスを感じることが多い

 

  • 横座り(正座から横に足を崩した座り方)やアヒル座り(正座の状態から両脚を外側にずらしてお尻を床につける座り方)をすることが多い

 

以上のような生活習慣は、体の歪みを引き起こす要因となります。

また、運動不足も体が歪む原因です。
運動をしない→体が硬くなる→姿勢が悪くなる→体が歪むという悪循環が生まれます。

 

 

歪みの改善方法

 

主な改善方法は、ストレッチ・運動・整体の3つです。

 

ストレッチは硬くなった筋肉を柔らかくさせることができ、血流の活性化を促します。肩をまわしたり、屈伸をしたり、アキレス腱を伸ばしたりと簡単なストレッチでも大丈夫です。

 

ウォーキングなども運動になるため、朝などに時間があるときに試してみてください。ただし、ストレッチや運動は、毎日続けることがとても大切です。

 

整体は、手や足の力を用いて骨盤矯正し、体のバランスを整えて本来の状態に戻します。

骨盤矯正で効果が期待できる不妊のタイプは、病院の検査で夫婦ともに生殖器に問題がない場合です。生殖器に問題があれば、骨盤の歪み以前の問題です。

しかし、卵子はきちんと排卵されているのに着床しないという場合は、一度、当協会の子宝整体院で骨盤の歪みを見てもらうことをオススメします。

 

 

まとめ

 

骨盤の歪みは体に多くの影響を及ぼしますが、女性はもともと骨盤を支える筋肉量が少なく靭帯も柔らかいので、骨盤の歪みを起こしやすいといえます。

妊娠したい女性は日々の生活での姿勢に気を配ること、そして軽く体を動かすことを特に意識して、骨盤の歪みを正して妊娠をめざしていきましょう。