「授かる力を身につけること!」

投稿日時:2018/02/19(月) 14:14

 
あなたは今、下を向いてこのメールを
 
読んでいますか?
 
 
それとも正面を向いて
 
読んでいますか?
 
 
下を向いているあなたは、
 
顔を上にあげてみてください。
 
 
顔が上に向くとき、
 
息を吸いましたよね?
 
 
正面を向いているあなたは、
 
下を向いてみてください。
 
 
下を向くときに息を吐きましたよね?
 
 
動きと呼吸は連動してるんです。
 
 
上を向けば息を吸い、
 
下を向けば息を吐く。
 
 
意識しなくても、顔を上げ下げする
 
だけで、呼吸は変わるんです。
 
 
他にもこんなことがあります。
 
 
例えばお風呂に入って
 
くつろぐとき、自然の中をゆっくり
 
散歩するときにはゆったりした
 
呼吸になります。
 
 
逆に、緊張しているときは
 
呼吸が浅くて早くなりがちだし、
 
イラッとするときには
 
呼吸が止まりがちです。
 
 
動きや心理状態に密接に関係している
 
呼吸。
 
しなくては生きていくことができない
 
呼吸。
 
 
呼吸の仕方は、健康や精神状態にも
 
関係してきます。
 
 
 
呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸が
 
あります。
 
 
女性は普段胸式呼吸をしている
 
ことが多いです。
 
 
呼吸時に胸が動いているあなたは
 
胸式呼吸です。
 
 
胸式呼吸は、朝やリフレッシュ
 
したいとき、ストレス解消したい
 
ときに向いています。
 
 
逆に腹式呼吸は、
 
リラックスしたいときや深い呼吸を
 
したいときにおすすめです。
 
 
腹式呼吸は、
 
お腹のマッサージ効果もあり、
 
自律神経の調整が出来る、
 
優れた呼吸法といえます。
 
 
腹式呼吸は
 
ゆっくりと長い呼吸を繰り返すので、
 
体の中に
 
たくさんの酸素を取り込めます。
 
 
血液の流れも良くなって
 
冷え性改善にも
 
非常に効果があります。
 
 
 
冷えは
 
体の機能の衰えにつながりますし、
 
不妊症で悩む多くの方には
 
身体の「冷え」が見られます。
 
 
ですから、
 
腹式呼吸を日常の習慣にして
 
冷え対策を行うことが
 
大切になってきます。

 

【冷え】の改善

投稿日時:2018/02/10(土) 11:17

代表の森永です。

朝晩冷え込むようになってきました。
雨などで日差しの少ない日は、日中も肌寒く感じますね。
「冷え」が気になる時期になってきました。

冷え性に悩む女性は多いですね。
いろいろと試してみているのだけれど、上手くいかない。
色々と情報収集して、冷え性対策をするのだけれど、効果はイマイチということもありますね。
同じ姿勢で動かないのは良くないと分かってはいても、
デスクワークの仕事でほとんど身体を動かす時間が無くて…という場合も多そうです。

なかなか妊娠できないと悩んでいる方は、冷え性の方が圧倒的に多いです。
冷え性があると妊娠しずらいという話、耳にしたことがあると思います。
「血行の良し悪し」は「妊娠しやすい・しにくい」に関係しているかと思います。

なぜ冷え性だと妊娠しにくいのでしょうか。

冷え性ということは、身体の隅々まで良く血が廻らずに、必要な栄養素や酸素など生命維持に必要なものが、
しっかり運ばれていないということができます。
固い言い方になりますが、生命維持が充分にできていないと、
もう一つの命を育むための妊娠に関わる機能へエネルギーがあまり回らないということになります。
実は、女性ホルモンも血流で運ばれていますので、血流が悪いと必要な所へ充分に届かない事になるのです。
そのような状態では、質のよい卵子もできませんし、子宮内膜の厚みも充分にならないため、
せっかく受精できたとしても着床率が低くなってしまうのです。また、子宮内膜の厚みは、
出産率にも大きく関係してきます。

妊娠しにくい人のお腹は、固さを感じたり、手で押さえる圧力で痛みを感じることがあります。
これは内臓の血流の悪さからきていると考えられるのです。

つまりは、冷え性を治し内臓の血流を良くする事で、妊娠しやすい体質に慣れる可能性が大きいのです。

冷え性の原因として、挙げられるのが
・自律神経や女性ホルモンの乱れ
・低血圧
・貧血
などが良く挙げられます。

ストレスなどで自律神経のバランスが乱れると、女性ホルモンの分泌にも影響が出ます。
女性ホルモンの分泌が悪くなると、卵子がしっかりと成熟すること(=質の良い卵子)が出来ません。
また、子宮内膜の厚みも本来の望ましい厚さを持つ事ができないのです。
女性ホルモンの分泌を改善すれば、質の良い卵子・充分な厚さの子宮内膜を作る事ができるようになりますから、
妊娠の可能性が上がるわけです。

自律神経の乱れのもととなる、望ましくない習慣には、
・不規則な生活
・睡眠不足
・ストレス過多
・運動不足
・アンバランスな食事
などがあります。

現代人ならば、誰もが1つは心当りの項目がありそうですね。
心あたりのある習慣があるようでしたら、1つずつでも改善していきましょう。
確実に効果を上げるためには、専門知識のある人からのアドバイスを受けるのが良いと思います。

西洋医学的には「未病」とされる症状に、東洋医学で改善できることもあり、最近注目されています。
東洋医学を取り入れて、妊娠しやすい体質を目指しませんか?

妊活に疲れた時は。。。

投稿日時:2018/02/02(金) 01:58[女性不妊]

妊活に疲れた時には。。。



こんにちは\(^-^)/



今日は理事の辻がお伝えしていきます!



妊活をしていると中々、妊娠出来ないという精神的なストレス、

積み重ねていく経済的な負担、薬を飲んだり、体外受精などの身体的な負担、

こういったものが積み重なって疲れてしまいますよね?



 



こういったストレスを抱えている方って、ものすごく沢山いらっしゃるんです。

 



たまには息抜きも必要です。



 



今回は、こういったストレスの解消法についてお伝えしていきますので、

参考にして頂けたらと思います(^-^)



 



①食べたい物がある時は食べる





皆さん、妊娠する為にこの食べ物がイイと言われれば試し、この食べ物が良くないと

言われれば我慢し、本当に頑張っていらっしゃると思います。



 



しかし、自分の食べたい物を我慢し続けた上に、中々妊娠しないのは物凄い

ストレスです。



 



例えば、その月にチャレンジしても、生理が来てしまった時などは、しっかり自分で

メリハリをつけて、1日、2日は好きな物を食べると決めて食べても良いと思います。



 



これはアルコールなどもそうです。

 



妊活の為に、飲み会なども我慢していらっしゃる方は多いと思います。



 



どうしても、妊活中は交流の場に行く機会が減り、人とのコミュニケーションが

少なくなり、一人で悩みを抱え込んでしまいます。



 



仲の良い人に今の心境を打ち明けて、心の不安を取り除く事も大切です。



 



たまにはメリハリをつけて、楽しんでみるのも一つ、次への活力になるのでは

ないでしょうか。



 



②今しか出来ない事を存分にやる

 



妊活中は食事だけでなく、行動もセーブがちになってしまいます。



 



妊娠したり、育児に入ると、やりたくても出来ない事が増えてきます。



 



 



例えば、スキーやスノボードをやる、海外旅行に行く、ライブなどのイベントに参加する、

温泉やスパに行く、登山に行く、などなど今の内にやりたい事を存分に楽しむ事、

パートナーとの時間を共有する事、こういった事が心のリフレッシュに繋がり、

今現在の人生の時間を心から楽しめるのではないでしょうか?



 



③不妊治療が苦痛な時は休む

 



一度、治療を始めると、継続的に治療を行う事が多く、その月毎に出来なかった時に、

気持ちがドンドン滅入ってしまいます。



 



何で自分だけ妊娠しないのだろうか、夫はなぜ協力してくれないのだろうか、

周りの友人のSNSの投稿を見てるだけで気持ちが落ちる、こういった事を考える方は

沢山いらっしゃいます。



 



この負のスパイラルに入ると、より妊活に対しての取り組む姿勢が後ろ向きになり、

病院に行く事自体もイヤになってしまいます。



 



そうゆう時は一度、自分を客観的に見つめ直す意味でも、治療を休む事も一つです。



 



人は背の高さも体型も体質も全て、似てるようで違います。子どもが出来やすい、

出来にくいも一緒です。



そうゆう体質なんだと、まず自分を責めずに今のありのままの自分を受け入れて下さい。



 



その中で今やりたい事をやってみる、自分の時間を充実させる、こういった事の

積み重ねにより、また本当に子どもが必要だと思えば、妊活してみる。



 



まずはしっかり今の自分を認め、今ある現状を楽しんで行きましょう。



 



当協会は、みなさんのお悩みを少しでも解決出来るサポートをするべく、

様々なアプローチを行なっています。



 



もしお悩みの方は一度、ご相談下さいね(^-^)



 



お読み頂き、ありがとうございます。