妊活と仕事

投稿日時:2018/06/27(水) 16:32

こんにちは!
今回は山浦が記事を書いていきます。
 
妊活と仕事についてです。
この問題は仕事をしている女性なら一度は考えると思います。
まず、メリットとデメリットです。
 
仕事を辞める四つのメリット
 
・仕事によるストレスが軽減される。
誰でも仕事をしていれば大なり小なりストレスは発生します。妊活中の方にとってストレスは大きな悪影響をもたらすため、ストレスを軽減させることが大切です。
・自分の時間が作れるようになる
趣味などに時間を割けるようになり、時間に制限されることがほぼ無くなりますのでストレスが軽減されます。
また、お買い物をする、友人とお茶をする、というだけでもストレスを軽減することができるでしょう。
・生活のリズムが整えられる
仕事をしている方は朝早く起き、夜は遅く寝る、そんな生活を送っている方が多いと思います。寝ている時間が不規則だとホルモンバランスの乱れが生じてしまいます。仕事を辞めることで質の良い睡眠をとる事が可能になり、食生活のリズムよく整えることができるでしょう。
・不妊治療に専念できる
不妊治療をしている方であれば、治療に専念できるのは大きなメリットでしょう。
家事や仕事と、不妊治療の両立はより大変だと思います。
排卵日は待ってはくれません。排卵日に大事な仕事があったらまた1カ月後の排卵日まで治療が進まないのです。これもストレスが溜まる一つの原因です。
仕事を辞めて不妊治療に専念できるということは、治療を少しでも早くおわらせることにつながります。
 
 
次に仕事を辞める四つのデメリット
 
不安を抱える女性
 
・産休手当がもらえない
仕事を辞めるということは、受けることのできた手当や権利を放棄するということになります。そのひとつが産休手当です。
本来仕事を続けていれば、残業代などを含めた、平均日給の3分の2の金額を、産休期間の日数分だけ受け取ることができます。月々のお給料も無くなる上に、お産に関するこういった手当金も諦めなくてはいけません。
・再就職が難しい
これは妊活中の方だけに関わらず一度辞めたら再就職は難しくなります。
だからといって再就職できないわけではありません。資格をもっていれば再就職の際に役立つことでしょう。
再就職を考えている方であれば、妊活中に何かしらの資格を取得するということも視野に入れておくべきでしょう。
・家にいる時間が長くなる
仕事をしているときには、毎日会社に通うわけですから、家庭での癒しと仕事のバランスがよい状態です。しかし仕事を辞めると、家事が中心になり、家にいる時間が長くなり ますよね。外に行く機会も少なくなるので情報量も少なくなりがちになります。
・夫と対等でいられなくなる可能性がある
仕事を辞めると収入が無くなります。生活を支えてくれているのは夫だけになります。
生活のすべてを支えてくれるのが夫になるため、上下関係ができかねません。
仕事を辞める前に夫婦間でそのことについてしっかり話し合いましょう。

あくまでも夫婦間は平等が理想ですから。
どちらが上でも下でもありません。
 
このように、妊活中の女性が仕事を辞めるメリットとしては、ストレスを軽減すること
ができ、生活のリズムを整えられるので、より妊活に専念できるということでしょう。
しかし、妊活治療にはお金がかかります。仕事を辞めるデメリットとしてはやはり収入が減ってしまうことです。夫の収入や二人の貯蓄などで妊活に必要な費用を払え、さらに生活をしていくことができるならば仕事を辞めてもデメリットは少なくメリットが多くなるでしょう。
 

不妊症と頭蓋骨

投稿日時:2018/06/18(月) 17:04[女性不妊]

 

事務局門馬です。

妊娠に必要なホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、その指令を出しているのは、脳のなかにある視床下部や脳下垂体です。

 

その脳を保護するために存在するのが頭蓋骨ですが、この頭蓋骨、実は23個の骨がパズルのように組み合わさって(縫合)できています。 これらの縫合結合部分には極々微小な可動性があります。

 

この微小な可動性が非常に重要で、ロックがかかったように可動性が失われて頭蓋骨が固着したり、逆に過度に可動しすぎてわずかに噛み合せのズレが生じると、膜組織によって連結がある脳そのものにも影響を及ぼします。

kinosita_01

体に良い・悪いはあなた次第

投稿日時:2018/06/11(月) 16:24

こんにちは!
妊娠しやすい身体づくりの専門化の、
小林 芳憲(こばやし よしのり)です。
 
 
友人からオススメの焼肉屋さんが
あるから一緒に行こうと
誘われたので行ってきました^^
 
友人がすっごい大絶賛してたので、
期待に胸ふくらましていったんですが、、、
正直イマイチでした(>_<)
 
「ね?おいしいだろ?」と友人から
同意を求められたのですが、
「いや、あんまり・・・」とは
言いづらく、、、。
 
 
よくよく過去を思い返してみると、
友人から勧められた飲食店で、
おいしかったことって
あまり記憶がないんですよね(笑)
どうも、私と彼の味覚の好みは
違うようです。
 
 
あなたもこういうことってありませんか?
そもそも味覚って、
当然、本人には本人の感覚しか
わからないんですよね。
 
焼き肉屋を勧めてくれた友人の味覚は、
私には決して感じることが
できませんし、私の味覚は、彼女に
感じることはできません。
 
 
他人の主観をとおした情報って、
それが自分に合っているかどうかは、
当然わからないですよね。
 
妊活の方法,種類も、
ネットで検索すれば、
いろいろな情報が得られます。
 
たとえば、不妊改善には
ルイボスティーがいいといわれてますが、
話題になってるからといって、
それが自分に合った方法とは限りません。
 
(もちろんルイボスティーは否定しませんよ)
ルイボスティーは、南アフリカのお茶で、
カルシウム、マグネシウムなど
ミネラルが豊富に含まれていて、
カフェインが含まれていないことから、
不妊改善にいいといわれています。
 
 
ただどうしても、
茶として抽出して飲むので
摂取する量には限りがあります。
そして、もちろん即効性を産むもの
ではないので、できるだけ効率よく
継続的に摂取することが必要です。
 
 
このルイボスティー、
当然すべての人に効果があるわけでは
ありませんよね。
 
ルイボスティーを飲んでから、
基礎体温が上がったとか、
排卵がハッキリしだした、
という方もいますし、
 

あまり効果がなかった、
冷え性にいいと聞いたのに
逆に体が冷えたという方もいます。
 
 
とにかくなんでも自分で試しみないと
わからないことはたくさんあるので、
体に害がない範囲で、いろいろ試して
みるのがいいと思います。
 
 
ちなみにルイボスティーは
ネットで検索してみても
情報はいろいろで、
冷えが治ったという人もいれば、
治らなかったという人もいます。
 
 
もしあなたが冷え性で悩んでいて、
ルイボスティーを試すなら、
冷えが治るか、治らないかで、
判断しましょう。
 
 
他人ではなく、自分の主観で。
試してみてダメなようだったら、
「やっぱり私はダメかも」ではなく、
「これは自分に合わないだけなんだ」
  
それだけです。
 

まずは自分の体をよく知ることです。
あなたは、自分の体のこと、
どれくらい知ってますか?

子宝ビタミン知ってますか?

投稿日時:2018/06/04(月) 14:39

代表の森永です。
5月は私の院ではとても妊娠される方が多かったです。気候の変わり目で妊娠率が変わるお話はまたの機会に。
今回は栄養についてのお話しです。
子宝ビタミンと言われるビタミンがあるのをご存知でしょうか?

それは、アンチエイジングでも注目されているビタミンEのことです。
ビタミンEは抗酸化作用・老化防止・血行促進・新陳代謝の促進などの効果を期待できることを
ご存知の方は多いのではないでしょうか。
美容が気になっている女性は、意識して摂っている栄養素かもしれませんね。


なぜ、ビタミンEが子宝ビタミンと言われるのでしょう。

まず、女性にとってビタミンEは、黄体ホルモンの原料となる栄養素です。
高温期に黄体ホルモンがしっかりと分泌される事によって、子宮内膜の質が良くなり、
着床率や妊娠率が上がることが期待できます。
また、排卵障害の治療でビタミンEが処方されるように、
良い卵子をつくるためにも、必要な栄養素です。

一方、男性にとってもビタミンEは、男性ホルモンの生成・分泌に必要で、
精子の活性や生殖機能の維持に影響しています。

この様に、質の良い子宮内膜・卵子・精子を作るために、
男女共にしっかりと摂っておきたい栄養素が、ビタミンEなのです。



ビタミンEを手軽に摂れる代表的な食品は、ナッツ類です。
アーモンド、くるみ、ピーナッツなどは、手に入りやすいナッツ類ですね。
他にも、植物油、コマツナ、ホウレンソウ、アボカド、カボチャ、サツマイモ、ウナギなども
ビタミンEが多く含まれている食品です。





また、忘れずにビタミンEと一緒に摂って欲しいのが、脂肪分とビタミンC。
脂溶性ビタミンであるビタミンEは、体内に吸収されやすくするのに脂肪分が必要です。
ビタミンCは、ビタミンEの補酵素の働きをして、ビタミンEの効果を持続させてくれます。


ビタミンCが多く含まれる食品として、
アセロラ、イチゴ、柿、レモン、ピーマン、ブロッコリー、海苔などが挙げられます。

ビタミンEやビタミンCのサプリメントがありますが、
過剰摂取は副作用が出る事がありますので、注意が必要です。
理想は、毎日の食生活の中で、意識してビタミンEを摂り、
ビタミンCをはじめとする様々な栄養素をバランスよく食べることです。
補助的にサプリメントを活用するといいのではないでしょうか。
妊活向けのサプリメントもたくさん出回っていますね。


この様に、ビタミンEをしっかりと摂取することで、
不規則だった生理周期が整い、子宮内の環境が良くなり、
しっかりと活動する精子が作られていれば、
着床・妊娠の可能性は高まってくると思われます。


実は、当協会で行っている不妊子宝整体の効果は
子宝ビタミンと言われるビタミンEの効果と重なる部分が多いのです。

血流を良くする、生理周期を安定させる、卵子の質を上げる、子宮内膜の質を上げる…。

ビタミンEと合わせて、子宝整体を取り入れて、より高い効果が出るようにしてみませんか?
子宝整体では、現代人に多い身体の歪みを正しく戻す事で、身体全体のバランスが良くなり、
コリを緩和、血液やリンパの流れが良くなるなど、日常生活での不調も改善されます。

妊活だけでなく、日常生活の質を上げるためにも
子宝ビタミン・ビタミンEと不妊子宝整体を取り入れてみませんか。