歯科治療と検診について

投稿日時:2018/03/05(月) 19:21[出産]

事務局の門馬です。

今回は妊娠の際の検診と治療についてお話していきたいと思います。

歯科治療は「安定期に入らないと受けられない」という方がいらっしゃいますが、実は間違いです。

症状があるのに遠慮せず、受診することが肝心です。

口腔内に症状がありなががら、放置するのは良くありません。

しかし、妊娠初期のつわりの時期や、お腹が大きく仰向けの体勢をとる事は困難な状態になりますので、妊娠中期が適した時期であると思います。

治療によってはエックス線撮影、麻酔、薬剤を使用することがありますが、歯科医・産科医の先生に聞いてみてください。

エックス線について・麻酔について・薬剤について質問がある場合は受診前に問い合わせることがよろしいと思います。

懐妊後に必要な5つの手続き

投稿日時:2017/11/29(水) 11:32[出産]

こんにちは(^ ^)

 

日本体質改善整体協会、理事の辻です。



今日は不妊についての情報だけではなく、ご懐妊後に必要な確認の

お話をさせて頂きます。

懐妊後には色々と手続きが必要になってきます。

今の内に心の準備をしておくと、気持ち的に楽かもしれません。

 

①まず妊娠が確定すると母子手帳の交付手続きが必要になります。

基本的にこれはご自身で申告をします。

自治体で申請するか、病院で貰った用紙を

自治体に提出するかです。

(※自治体によって違う為、確認して下さい。)

 

②次に必要なのが、仕事をしている方は、勤務先に対しての産休の届け出の準備です。

お仕事によっては、急な長期休暇が混乱を招いてしまう事もあります。

予め伝えておく方が良いでしょう。

 

③次に必要なのが、出産病院を決める分娩予約です。

基本、心音が確認され、予定日がわかる5~8周目位から

案内されますが、里帰りなどで、出産される方は、あらかじめこちらも

予約を早めに取っておいた方が良いでしょう。

遅くても20週目位までには予約した方が良さそうです。



④もう一つ大事なのは、医療保険加入の確認です。

これは、妊娠中の悪阻や切迫早産、緊急の帝王切開など、

入院した時の医療保険、

手術の時の保険など、出産費用以外にも

急な出費が出る可能性もあります。

これは妊娠前にあらかじめ入っておいた方が良いですが、

妊娠後に再度、自分の保険の契約内容を確認しておきましょう。

 

⑤最後に出産育児一時金の手続きをします。

これは妊娠4カ月を超えている方が

手続きを行えます。

ご自身の加入している健康保険組合に

申請をかけるような形です。

中には病院によって、退院時に出産育児一時金を引いた、

差額分だけ支払う、『直接支払制度』もあります。

少しでも妊活中の皆様が子どもが出来ている事をイメージして

妊活に取り組んで頂けたらと思っています。

出来て無い状態に焦点をあてるより、出来ている状態に焦点を

当てて頂けたらと思い、今回は妊娠後に関して、書かせて頂きました。

少しでも皆様のお役に立てれば、幸いです(^ ^)

出産前にやっておきたいこと、やっておいて良かったことは?

投稿日時:2017/11/07(火) 10:30[出産]

事務局・門馬です。
今回のブログは「出産前にやっておきたいこと、やっておいて良かったことは?」です。


女性

1位 赤ちゃんのための準備(洋服購入、レンタル等)

2位 入院や出産のことを調べる

3位 先輩ママ・パパや親族などから情報提供

4位 インターネットや本などで情報収集

5位 利用できる公的制度や職場の制度を調べる

6位 両親学級等への参加

7位 出産後の預け先(保育園・幼稚園)を調べる

8位 夫婦や友人との旅行等、思い出づくり

9位 特になかった

10位 その他

男性

1位 赤ちゃんのための準備(洋服購入、レンタル等)

2位 入院や出産のことを調べる

3位 インターネットや本などで情報収集

4位 先輩ママ・パパや親族などからの情報提供

5位 利用できる公的制度や職場の制度を調べる

6位 出産後の預け先(保育園・幼稚園)を調べる

7位 両親学級への参加

8位 特になかった

9位 夫婦や友人との旅行等、思い出作り

10位 その他

男女とも傾向はほぼ同じで「赤ちゃんのための準備(洋服購入、レンタル等)が1位、「入院や出産のことを調べる」が2位に。

情報収集の手段としては女性はより多く口コミを利用し、男性は口コミとインターネットの割合がほぼ同じという結果になりました。
 

親になるという実感が湧いたのはいつ頃か先輩ママ・パパの意見

投稿日時:2017/10/09(月) 19:54[出産]

事務局・門馬です。
今回のブログは「親になるという実感が湧いたのはいつ頃か先輩ママ・パパの意見」を聞いてみました。


女性

1位 妊娠が判明したとき 35%

2位 生まれたとき 18%

3位 エコー写真を見たとき 13%

4位 成長していく過程で湧いてきた 12%

4位 胎動を感じた時 12%

6位 おなかが大きくなってから 7%

7位 つわり等で体調を崩していた時 2%

8位 その他


男性

1位 生まれたとき 40%

2位 妊娠が判明したとき 32%

3位 成長していく過程で湧いてきた 12%

4位 エコー写真を見たとき 7%

5位 お腹が大きくなってから 5%

6位 胎動を感じたとき 2%

7位 つわり等で奥様が体調を崩していたとき 1%

8位 その他 1%


男女では1位と2位が逆になっており、女性では「妊娠が判明したとき」35%が最も多く、男性では「生まれたとき」40%が最も多い結果になっています。

女性では生まれる前までに69%が胎動などを通して親になる実感を感じているのに対し、男性は生まれて初めて実感する割合が多いようです。

性差を良く知って、出産への心構えをしたいですね。