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妊娠に大切な続けられる運動

投稿日時:2018/12/03(月) 15:14

代表の森永です。

子どもを授かるには
「食生活」「身体を温める」「リラックス」
が大切とよく言われます。

大切なことを実践しているご夫婦は多いでしょうが、
妊娠しやすい身体づくりはそれだけではありません。

4つ目の大切なことに加えてほしいのが、
「運動」です。

運動不足からくる身体の不調は、
不妊にも関係してきます。

・肥満
・冷え性
は、内臓疾患だけでなく不妊への影響も大きいです。

元気な赤ちゃんが欲しいのに、
お父さんの身体が
お母さんの身体が
健康でないのはおかしいですよね。

健康的な食生活を送っていても、
その栄養素を身体の隅々までいきわたらせるには
筋肉が必要です。

身体にいいものを食べて、
運動をして筋力をアップして、
体中の血流がよくなって、
冷え性や肥満が解消されます。

不妊改善に向けての生活習慣の見直しとは、
食生活と「適度」な運動が重要なのです。

あくまでも「適度」としたのは、
出来なかったことに対して「ストレス」
を抱えてしまうことがあるからです。

「適度」にできる運動と言えば何でしょう。

多くの方があげられるのは、
・ウォーキング
・ヨガ
・ジム通い
などがあるでしょう。

自分1人で、または夫婦2人で
すぐに取り組めるものは
「ウォーキング」でしょうか。

妊娠を望んでいる方にとって、
ハードな運動をたくさんする必要はありません。

じっくりぽかぽかするぐらいでいいのです。
それには、やはりウォーキングはぴったりでしょう。

・大股で
・腕をふって
・息を充分に吸って吐いて

焦らず歩いてみてください。
20分もするとじんわり温まってきます。
これが有酸素運動です。

運動が苦手な方も取り組みやすい、
少ない力で筋力をアップさせてくれる、
始める前にお金がたくさんかからない!
ウォーキングは妊活の味方です。

ウォーキングを含めた運動が続けられないのは、
どうしてでしょう。

・仕事や家事の時間がある
・病院やその他の妊活もある
・ついつい億劫になる
・天候が関係してくる

わかります!
やらなくちゃいけないけど、出来ない時は
自己嫌悪に陥ってしまいますね。

「適度」は、自分を甘やかしてもいいのです。
ウォーキングは、続けることが重要です。

週に1回、出来る日に2時間歩くよりも、
何かのついでに20分毎日歩いてもらった方が
身体には断然いいのです。

お買いものへ行くついでに徒歩…
とてもステキです!



そして、今は冬です。
朝も夕方も寒いです。
歩くなんて…とてもそんな気にはなれませんよね。

雨や雪なんて降ったら…
それこそウォーキングどころではありません。

「外」を歩くことだけがウォーキングではないですよ。
ショッピングモールなどで歩いたっていいんです。

ついでにちょっとお気に入りの物を買っちゃった!
なんて、いいストレス解消です。

季節や天候に合わせてウォーキングのやり方も
変えていくことをお勧めします。

春や秋などは、外の景色を楽しみながら
歩いてみてください。
いい気分転換です。

妊娠を望んでいる方は、自分の身体や生活に気を付けながらも
日々不安や心配があることと思います。

悩んでストレスになってしまう前に、
不妊子宝整体をお試ししてみませんか。

全力でお応えしたいと思っています。

くりかえしくりかえし

投稿日時:2018/10/28(日) 08:41

妊娠しやすいカラダづくりの専門家

小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

 

あなたはこんな人を見たことはありませんか?

◆雑誌で紹介された不妊改善法を

試してみても、結局続かず、

私生活が変わっていない

 

◆いろんな本や雑誌で不妊関係の知識を

探しては、ちょろっと見るだけで、

内容を全然、実行しない

 

◆色んな知識はあって、本やネットを見ても

知っていることばかりなのに、

その知識が実行されることはない

 

・・・もしかしたら、

あなたも当てはまる部分が

あるかもしれません。

 

まあ、正直に言えば私にも3日坊主な

部分がありました(^^;

というか、誰にだって多少なり

あると思うんです。

 

このブログを読んでいるあなたであれば、

きっと本やネットで不妊改善の情報を

たくさん仕入れていると思います。

 

でも、当たり前のことなのですが、

いくら知識を頭の中にポンポンと

入れたところで、その知識を眠らせて

おくだけでは何の価値もありません。

 

知識は行動に移して、初めて物理的な結果を得られるもの。

逆にいえば、行動に移されない知識は

いくらそれがものすごい知識だろうが、

全く意味をなさないんですよね。

 

でも、どうして学んだ知識を

実行に移せないのでしょうか??

私一人だけならまだしも、

多くの人が同じように行動に移せない、

その理由は果たして何なのか!?

・・・・

それは、“繰り返さないから”。

繰り返し実行することによって

人はその知識やテクニックを

体得することができます。

 

多くの人は何かためになる情報や

つかえる知識・テクニックを聞いたとき、

1回聞いて、それで分かったつもりに

なってしまうものです。

 

でも、それじゃあ成果は出ません。

本当にその情報なり知識なり

テクニックなりを自分のものにして、

そして望む結果を得るためには、

“繰り返し実行すること”が重要なんです。

 

繰り返し実行することで、

最初は成果が表れなかったことも

徐々に徐々に成果が見え始めてきます。

そして習慣になっていき、

続けることが楽になっていくんですね。

 

私たちが日常的にやっている

どんなことでも同じことです。

自転車にふつうに乗れるのも、

何度も何度もこけながら

練習したからであって、

自転車の乗り方を言葉で説明されただけで

乗れるようになったわけではありませんよね。

 

料理もそうで、最初は味付けが上手く

行かなくても、何度も失敗しながら

練習することで上手くなっていきますよね。

レシピを見た瞬間に、料理が上達する

わけじゃありません。

 

ものすごく当たり前のことを言っていますが、

ふと、この当たり前のことを忘れてしまう

ことがあるんですね。

 

不妊改善をしていこうと思ったら、

繰り返し、繰り返し、実行し続けなければ

いけません。

 

一度聞いただけでハイ終了、

では成果は得られないんです。。

比較的実践しやすい不妊改善の方法は、

たとえばつぼ押しやマッサージ、

エクササイズ等がありますが、

それらは1回やればOK!

というものではありません。

 

“繰り返し実行する”ことで

成果が表れてきますから、

そのことを忘れずに実行していくことが

大切です。

 

“繰り返す”ということがポイントです!!

あなたは、1回聞いただけだったり、

1回試してみただけだったり、

そこで不妊改善法をやめてしまうこと

ありませんか?

 

不妊改善法の成果を得て、

赤ちゃんを授かるためには

“繰り返し実行すること”が大事・・・

というのは当たり前の話ですし、

また耳が痛い話かもしれませんが、

とても大切なことなので、この機会に

改めて認識しておきましょう(^▽^)

胸を張っていれば鬱になれない?

投稿日時:2018/09/19(水) 14:14

妊娠しやすいカラダづくりの専門家の

小林 芳憲 (こばやし よしのり)です。
 

整体師であり、合気道では著名な三枝先生がおっしゃられた言葉で、

とても興味深いものがあったので、あなたにシェアします。
 

それは、「胸を張っていれば、鬱に”なれない”」

「ならない」のではなく「なれない」というところがミソです。
 

どういうことかといいますと、、、

胸を張ったり、胸を開いた姿勢というのは、それほどに心を前向きにし、

意志力を高める働きがあるのだと。
 

そして三枝先生は、こうも言っています。

「日焼けでこんがり焼けている鬱の人を見たことある?」

・・・たしかに!

松崎しげるさんが鬱なわけない!

むしろテンション高い!

・・・というイメージですよね。
 

太陽に当たって日焼けをすると、精神を安定させ、安らぎを与えてくれる

「セロトニン」というホルモンが分泌されるそう。

だから鬱になりにくくなり、ストレスにも強くなって、感情のコントロールや

心のバランスを保てるようになるそうです。
 

松崎しげるさんが胸をはって・・・

いや、日焼けでマックロな人が胸を張って歩いてたら、とても鬱には見えないですよね。

逆に、色白で、猫背な人がトボトボ歩いてたら、鬱な感じに見えちゃいます。

妊活のプレッシャーにに疲れ果て活動で、鬱になりがちな人もいます。
 

あなたは大丈夫でしょうか?
 

鬱にならないためにも、外にお出かけしましょう!

太陽をあびましょう!

背筋をピンッと伸ばして、少し早歩き

そして、胸をはって歩きましょう^^

妊活とストレス

投稿日時:2018/07/18(水) 09:06

今回は代表の森永がブログ書いていきます!

妊活がストレスになっている方とても多くいらっしゃいます。
少しでも参考にしていただければ幸いです。

私たちは、大なり小なりのストレスを感じながら、日々の生活を送っています。
適度なストレスは必要と言われますが、過度のストレスは私たちの心身に
良くない影響をもたらす事が分かってきています。

ストレスは、もちろん不妊にも影響しています。

人は「嫌だ」とという刺激を受けると、本能と理性の間で葛藤が起こります。
そこで、理性が「嫌だ」という本能を抑え込むとストレスが発生するのです。
その時、脳内ではストレスを敵とみなして、対処するために
視床下部から副腎皮質ホルモンを分泌します。
この副腎皮質ホルモンは、脳下垂体と自律神経に作用して、
利用可能なエネルギーを優先してストレスへの対処に回し、
他の活動に回すエネルギーを停止、減少させます。


妊娠に関係する性腺刺激ホルモン(黄体刺激ホルモン・卵胞刺激ホルモン)は、
脳下垂体から分泌されます。
女性の場合、卵の発育、排卵、子宮内膜の形成など、
月経・妊娠とそれに向けて身体を整える働きをし、
男性の場合、精子の生成に関わっています。


ストレスで、視床下部と脳下垂体のルートが働いていると
生殖機能への指令が後回しの状態となります。
この状態が長期化すると、妊娠への悪影響が出て来るのです。
女性の場合は、排卵障害、着床障害、生理不順などの
不妊症の原因と考えられる症状を引き起こします。
男性の場合は、勃起不全になったり、射精が上手く出来なかったり、
性欲減退や精子の質の低下、数の減少につながります。


妊活中や不妊治療中の場合、赤ちゃんが欲しい気持ちがストレスとなって
悪循環に陥ってしまう場合もあります。
上手に気分転換をする事が大切ですが、
なかなか難しくて煮詰まってしまう事も少なくありません。

勇気がいるし、なかなか難しいのですが、
一度、「赤ちゃんが欲しい」と強く望む事をやめ、
「タイミングが来て、妊娠できればラッキー♪」ぐらいの気持ちでいられると、
ストレスが減り、思いがけず妊娠する事もあります。

「不妊治療をやめたら、自然妊娠できた」という話を時々聞きますが、
これは、ストレスから解放された結果の一例だと言えるかと思います。





では、日常生活でできるストレス解消はどんなことでしょう。


まずはパートナーとのコミュニケーションやスキンシップをとることです。
お互いの気持ちを話し合い、良い関係をもてるようにしましょう。
一番近くのパートナーの存在がストレスとなってしまう事は、望ましくありません。
妊活によるストレスが強いようならば、一度、「お休み」して
リフレッシュしてみても良いかもしれませんね。

睡眠をしっかりとる事も大切です。
睡眠不足は自律神経が乱れる原因となります。

また、適度に身体を動かすことも、ストレス解消に良いとされています。
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。
運動は、全身の血行を良くし、冷え性の改善にも期待を持てますし、
体を動かす事は、良い睡眠にもつながります。


大声で歌う、信頼できる人とおしゃべりなどして過ごす、お風呂に入る、
泣く、笑う、紙に気持ちを書きなぐる…など、
人それぞれ、いろいろなストレス解消法がありますが、
お勧めできないものもあります。
やけ食い、買い物、アルコールやたばこなど依存症などになる可能性のあるもの。
また、スマホやパソコンなどのデジタル機器に触れることも、
ストレス解消しているつもりが、できていないことが多いようなので、
注意が必要です。

整体などで、体を整えることもストレス解消につながります。
よろしければ、ストレス解消の方法のひとつに加えてみませんか。

旦那さんが不妊治療に協力してくれない

投稿日時:2018/07/09(月) 23:02


こんにちは!

今回は当協会の辻が担当させて頂きます\(^o^)/


皆さん、不妊治療を行っている中で、旦那さんが非協力的でどうしたら良いか困っているという方も
いるのではないでしょうか?

不妊治療を行っていて、一向に懐妊しない中

自分に原因はないと思っている
・不妊症の検査も恥ずかしい
・病院に行くのもためらう
自然に妊娠すると思っている

などを理由に全く病院にも行こうともしない男性も少なくありません。

今現在、不妊治療の開始時に女性1人で病院に行く割合は7割とも言われています。

では、どういった形で旦那さんに協力してもらうか、今回はいくつか方法を提案させて
頂きたいと思います。

⚪︎期限を決める

これは不妊治療をある程度の期間続けても成果が出ない場合、どの位の期間治療して、成果が出なかったら
検査や治療に協力する、という約束をパートナーにしておく事で、期限を設ける事が大切です。

ゴールを決める事で、相手も時間をかけて少しずつ覚悟が決まっていきます。


⚪︎通院不要の検査から始める

男性の中には、自分は不妊ではない、病院に行くのが恥ずかしい、人目が気になるという方も
少なくありません。

そんな方にはまず、自宅で精液を採取し、郵送して調べるという簡易的な検査をしても良いかもしれません。

現在、女性が原因の不妊が約40%、男性が原因の不妊が約25%、男女両方が原因の不妊が約25%と
言われており、男性不妊の関与も消して少なくありません。

その為、まずはこの検査で男性不妊の原因があるのか、ないのかがわかるだけでも、取り組む姿勢が
変わってくるかもしれません。


⚪︎しっかりと話し合う
これがやはり皆さん、一番苦手なのかもしれません。

話をすると言い合いになってしまう、話を聞いてくれないなど、中々向き合えないものです。

皆さん、心の中で思っている事を言わなかったり、分かってくれていると勝手に自己解釈を
もっていたりする事もあります。

まずはお互いが何を考え、何を一番に望んでいるのか、それを言葉にして話し合う事が大切だと思います。

中には不妊検査の結果や状態の把握、今後の行なっていく必要のある事などを計画的に話し合う事で、
前に進む可能性もあります。

お互いの気持ちを尊重しつつ、何を一番に望んでいるのか、お互いに傾聴してみて下さいね(^ ^)

今回のものが参考になり、皆さんが少しでも、前に進むきっかけになれば光栄です(^ ^)

皆さんが望む良い結果になりますように☆
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